カリンの徒然なる日常

ゲームとゾイドを中心とした趣味をとうとうと。

 

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今夜は感想2本立て? 

今夜は書くネタがいろいろとありますので、とりあえず前置きは
置いておいて、さくっと本題の方に行きましょう。


◆戦国大戦
今日はさくっと仕事を終えて、20時半から2回目の生祭を見てました。
きりんさんとSkypeで盛り上がりながらの、あっという間の2時間
全体的にかなり面白かったですねー。

生全国に明日のアップデートの内容に迫る開発虎口攻め、
ネタデッキ対決にガチ対決など見所満載。
ランカー同士の対戦はほんと見ごたえありました(´∀`)

明日のアップデート内容も結構面白そうな感じがして、
明日以降全容が分かるのが楽しみになってきました。
織田信忠、やっと上方修正きたか・・・!(´;ω;`)

他に修正されそうなところだと、柴田、河合、千代、景健とかでしょうか。
個人的には柴田と景健はセーフな気もしますけど、さてはて。

生祭は3回目の放送が決定しているようなので、次もぜひ見たいですね。
今回はほとんど触れられなかった新カードとかの情報が、
時期的にこの3回目でチラっとお披露目されると良いですなぁ~。

とりあえず、まずは明日のアップデートだ。


さて、家ゲーのことについてはまずセブンスドラゴン2020の感想です。
ちょっと思ったよりも長めの内容になってしまったので、
いつものように、でも久しぶりの追記形式です(・∀・)ノ

3DSの「ぷよぷよ!!」のことはまた明日以降に書こうと思います。



◆ゲーム
・セブンスドラゴン2020(PSP)
この土日でクリアーしました。

トウキョウタワー4Fまで登ったところまで書いていましたが、
そこからちょっと挑んでみるかと人竜ミヅチに突撃したら、
ターン数こそ7ターンと少しかかったものの意外とあっさり撃破。

その後、さらに続くラスダンをドラゴンを撃破してLV上げ&SP稼ぎを
しつつ踏破していき、いよいよラストのニアラのとこまで来ました。
もう十分にスキルも揃えたのでそのままニアラ戦へ!

あら、ニアラさん、DSのときより姿がハッキリ分かりやすく、
カッコ良いじゃないですか。ちょっと見直しましたよw

さすがにラスボスあって今まで一番苦戦しました。
ニアラ戦で絶対出しちゃいけない死者も出ましたが、
なんとか立て直して最後は3連続奥義でトドメ。

これでついにクリアーです。プレイ時間は結構寄り道したりして35時間。
エンディングは・・・うーん、なんか前作との繋がりが分かるような
分からないような
・・・。自分の理解力が低レベル過ぎる?

一応クリア後に隠しダンジョンがありますが、
前作同様、少しプレイして終わりだと思います。


【お話のポジション】
結局これは前作の前のお話?後のお話?正直よく分かりません(・ω・)
ニアラはこの星を襲うのが2度目って言ってたけど、1度目が前作を
指しているのかいまいち分かりません。

特典のドラゴンクロニクルを読むと、2020が前作の後のような描写にも
なっていて、これらからすると2020が前作に続くお話となります。

でも、前作に荒廃した東京が異次元で存在し、そこに人竜となった
タケハヤがいること考えると、2020が前作の前にあたるお話って
考えた方が非常に自然な気もするんですよ。
つまり、前作に登場する伝説(?)の内容にあたるのが2020って捉え方?

うーん、正直よく分からなくなりました。
開発スタッフがインタビューとかで明言してくれたらありがたいんですが、
この辺は攻略本に期待するしかないかなー。


【感想】
前作と比較してとにかく感想として強く残ったのが、
「全体的にあっさり・簡単・物足りない」という印象。
良くも悪くも前作のセブンスドラゴンが手軽になった感じです。

ドラクエのようなフィールドマップの移動がなくなり、街の探索はもちろん
海の移動もなくなり、拠点・ダンジョン間の移動はボタン1発。
冒険しているような感覚は今回はほとんどありませんでした。

レベルは上げやすく、スキルもSPシステムになってリスク低く上げやすくなり、
戦闘はザコ戦サクサク、ドラゴン戦もわりと楽々撃破。
そのため、前作のドラゴン戦で感じてたような手に汗握る感覚、
緊張感はほぼなかったです。

前作がレトロ感溢れる昔ながらのRPGテイストや厳しさ満載だったのに対し、
本作はライトに遊べる今ならではの親切なチューニングされた作品だった
と思います。個人的には、もの凄く対照的に感じられました。

自分としては前作のような作品・バランスを期待していたので、
プレイしている間終始この違いが違和感として感じられていたんでしょう。
セブンスドラゴンだけどちょっとセブンスドラゴンじゃない、みたいな。

と、これだけ見ると悪いように見えてしまうかもしれませんが、
内容的にはかなり親切、遊びやすくなっていると思います。


キャラデザインや中世ファンタジーから現代という舞台の変更は
ゲーム進めていったら慣れましたが、自分はやっぱり前作の方が好み
まぁ、どちらの作品も人を選びそうな気はしますがw

音楽はあまり強く印象に残る物がなく、正直期待外れで少しガッカリ
前作のファンが前作のアレンジに反応するのはある意味当たり前なので、
それらを除くと通常戦闘曲、後半の都庁内部、ラストダンジョンくらいしか
気に入った曲として出てきません(´・ω・`)

サントラ出たら一応買うと思いますが、前作でサントラの発売を心待ちにし、
発売日に買えずアルえもんや金色閣下の前にあからさまに不機嫌な顔で
現れたというようなことは、今回はないと思いますw


キャラクター育成やPTについては、明らかに前作の方が良かったですね。
やっぱPTが3人で職業も5つというのは、いろいろと物足りなく感じました。
声に関しても声優凄く感じるけど、キャライラストと合わせようとすると
自ずと限られちゃいますよね、あれ。

戦闘のテンポは自分的には許容範囲というか十分良く感じられるレベルで、
amazonのレビューで言われているほど気にはなりませんでした。
SDキャラは良く動き、見ていてかわいいです。


前作はフィールドマップを覆い尽くし、HPを削りながら1歩1歩踏みつぶす
というフロワロの存在が多くのユーザーの不評を買いましたが、
自分は嫌いでもなく結構好きだったりしました。

そんな前作が個人的にな評価で100点満点で90点だったのですが、
それで比べると2020は70点くらいでしょうか。
普通にそこそこ遊べる、遊びやすいRPGだと思います。

重ねて書きますが、あくまで自分が前作をとにかく好きで、
前作と同じイメージを2020にも自然と期待しまくっていたからこその、
評価なので、そこのところはご了承くださいませ。


最後に一応書いておくと、クリア時の状況はプレイ時間35時間、
LV70(1度転身)/クエスト全達成/ドラゴン200体全撃破/都庁全改修/全員救助
でした。

category: 家庭用ゲーム

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